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国際的製薬企業

Mr. Darren Cowlbeck(以下、Darren)は、弊社の一般従業員を対象とした英語トレーニングのコーチである。基本的巣対不は、週1回1.5時間のグループレッスン(最大4名)を従業員のレベル別に実施。また、Senior management向けには、マンツーマンレッスンを行い、集中的なトレーニングを提供していた。 内容は、ビジネスマンを対象とした英語トレーニング用のテキストをベースに(当然、各々のレベル別にテキストは異なる)、リスニング、リーディング、ライティングとシステマチックに学習していくものである。その他、BBCの最新記事やPodcastから引用した素材をピックアップしてくれて、それに対するディスカッションといった時間もあった。 私自身は、上記コースに半年間参加をした後、現在Darrenとのマンツーマンレッスンを実施している。マンツーマンのレッスンでは、英語のプレゼンテーションがある際は、プレゼンのコーチとして、TOEICがある際はその対策コーチとして、あるいは仕事上での悩み?愚痴?を聞いてもらったり、かなり無理を言いながらも都度フレキシブルに対応してもらっている。 まず、受講者としての率直な感想であるが、ビジネスで英語を運用している物にとって、かなり実用的であるということである。これは、Darrenが母国・イギリスでビジネスマンとして積んだキャリアがベースとなっているからであろう。加えて、トレーニーがよく理解していない部分があると、それを見逃さず適切なアドバイス・フォローアップをしてくれる。コミュニケーションスキルが高いという現われであろう。 比較という点において、いわゆる英語学校の講師との違いは何かと問われるならば、Darrenはビジネスマンとトレーナーが掛け合わされたハイブリッド・コーチャーというイメージがぴったりくる。つまり、ビジネスマンが英語を学習している時に感じるであろう、「本当に役にたっているのか?」、「学習効果が乏しいような気がする」といった部分を感じさせないトレーニングを提供してくれる。 実際、私の例だと、マネジメントの英語会議のファシリテーションが円滑に進むようになったり、英語のプレゼンテーションで高評価を得たり、あるいは800点前後でうろうろしていたTOEICのスコアが一気に50点ほどアップしたり、と自身のキャリアにおいても、結構なインパクトを与えてもらっている。

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